広告 働き方 転職

【薬剤師転職】自分で転職先を探す方法を徹底解説

2025年3月6日

やくまま
やくまま

転職したいけどサイトに登録しないと無理なのかな?

自分で求人を探せたりするのかな?

今回の記事ではそんなお悩みを徹底解決!

この記事がおすすめな人

  • 転職に不安がある
  • 初めて転職を考えている
  • 転職の求人の見つけ方がわからない

薬剤師転職先を自分で探す方法

薬剤師が自分で就職先を探す方法を4つ紹介します。

  1. 友人からの職場・求人紹介
  2. ハローワーク
  3. 実際に店舗に出向く、求人有無を電話で問い合わせる
  4. ネット検索でホームページから応募、電話する
やくまま
やくまま

それでは詳しく見ていきましょう

友人からの職場・求人紹介

1つめの方法は友人からの職場・求人紹介です。

実際に働いている人の意見を聞けるので、情報の信頼度が高いのが特徴。

事前にデメリットも聞いておけるので

働いてから、こんなはずでは無かった・・・

ということにならず安心です。

こんな人に聞いてみよう

  • 大学時代の友人、先輩
  • 実務実習先の先輩、先生
やくまま
やくまま

知り合いの紹介なら安心ね!

⚠️直接紹介なので年収upや勤務時間の交渉が難しかったりするので注意が必要です

ハローワーク

2つめの方法はハローワークです

ハローワークは国が運営する行政機関で、求職者なら誰でも利用できて窓口で就業相談にも乗ってくれます。

ハローワークで探す薬剤師さんは少ないと思いますが、地域の薬局求人は多くのっています。

薬剤師ではない一般求人と同じように面接練習や履歴書のチェックもしてくれます。

⚠️手の求人や、細かい詳細まではのっていない事も多いので注意が必要です

実際に店舗に出向く、電話で求人有無を問い合わせる

3つめの方法は実際に店舗に出向く、電話で求人有無を問い合わせる です。

どんな人が向いている

  • 体力のある人
  • 行動力のある人

この方法は自分の足で実店舗に出向く必要があります。

実際に薬局に行くと希に

薬剤師募集の張り紙をみることがあります。

やくまま
やくまま

職場の雰囲気や診療科目、通勤までのルートなど

自分の目で直接確かめられる点はいいよね。

⚠️ただし思うように見つからなかったり時間と労力がかかるので注意

ネット検索でホームページから応募、電話する

4つめはネット検索でホームページから応募、電話する です。

自分が働きたい診療科目の薬局、ドラッグストア、病院があればホームページを検索し募集があるか確認していきます。

ポイント

  1. 公式のホームページを探す
  2. 薬剤師の求人の有無確認
  3. 求人ホームから申し込み または 電話

⚠️個人の薬局などホームページが存在しないところも多数あるので注意が必要です

薬剤師転職先を自分で探すメリット・デメリット

自分で探すメリット

薬剤師が自分で転職先を探すことには以下のようなメリットがあります。

自分で探すことによって有利になる求人もある

転職会社を介して就職した場合、薬局や病院からエージェントへ手数料が支払われる仕組みになっています。

なので全く同じ条件で差がないような人材を比較した場合、直接応募の人材を採用したいと思うはずです。

また、直接応募の方が採用側への意欲が伝わりやすく、好印象になる場合もあります。

自分に合ったペースで求人を探せる

急ぎでは無いが、子供が大きくなったので復帰したいな・・・と思っている人や

就職内定をせかされたりするのが嫌な人は、自分のペースで探せるので合っていると思います。

自分で探すデメリット

薬剤師が自分で転職先を探すことには以下のようなメリットがあります。

情報量がすくない

薬剤師の就職に関しては、求人サイトにしかない募集が多々あるので、自分で探そうと思うと情報量に限界があります。

少ない求人、情報の中から選ぶことになるので注意が必要です。

時間と労力がかかる

自力で求人を探そうと思うと、かなりの時間と労力がかかります。

仕事をしながら、子育てしながら探そうと思うとなかなか難しいと思います。

サポートが受けられない

転職サイトからの求人であれば手厚いサポートが可能です。

たとえば、自宅から○分以内、○○科がいいと言った要望や

履歴書の添削、面接対策、希望年収の交渉などのサポートです。

初めての転職でどうしたらいいか分からない人や、仕事や育児で普段忙しく準備ができない方は転職サイトのサポートを活用すべきだと思います。

やくまま
やくまま

実際に私もホームページをみて電話やメールをしたことがありますが

「現在は求人募集しておりません」と言われたことがあります。

採用のタイミングも難しいですよね。

薬剤転職先を自分で探すのが向いている人

薬剤転職先を自分で探すのが向いている人は以下の様な人です。

  • 体力・時間がある人
  • 自分で自己分析ができる人
  • 自分で勤務時間や年収等の交渉ができる人
  • 転職が初めてではない人

実際に経験してみると大変さが分かると思うので、一度試してみるのもいいかもしれません。

自分で探すときの注意点

就職してみたら違った・・・

ということを避けるために、より多くの情報を集めることからはじめると良いと思います。

まずは情報収集

そして実際にいくことが可能ならば

  • 朝の通勤時間
  • 診療科目の確認
  • 何人くらいの人が働いているのか
  • 処方箋枚数
  • 他にも系列店舗があるのか
  • 夜は何時頃まで空いてるのか

など・・・

自分でしっかり確認し、転職活動をしていきましょう・

まとめ

今回は薬剤師が自分で転職先を探す方法を徹底解説しました。

自力で転職先を見つけるのはかなり大変だと思いますが

自分に有利な求人になり採用されやすくなったり、自分のペースでゆっくり就職活動ができるので

それぞれ自分に合ったやり方を選んで素敵な職場を見つけてください。

こちらの投稿も是非参考にしてみてください😊

実際に選んだ転職サイト
【体験談】実際に選んだオススメの薬剤師転職サイト5選

今回の記事は転職を考える皆さんの知りたい情報を、実際に転職会社を活用し転職を成功させた私が紹介します! 実際に登録したことがある転職会社 ファルマスタッフ マイナビ薬剤師 ヤクジョブ ファーマキャリア ...

続きを見る

2度目の転職大成功
【体験談】【薬剤師転職】2度目の転職で大成功したワケ

今回の記事ではそんな人の声にお答えしたいと思います! 私の2度目の転職は活動自粛中のコロナ禍の最中での転職でした。 それにも関わらず、今回の2度目の転職は大成功でした! この記事がオススメな人 転職の ...

続きを見る

-働き方, 転職
-, , , , , ,