
転職がしたいけど、社長や上司になんて伝えよう・・・
いつまでに言わないとダメなんだろう。
できれば円満に退職したいですよね。
今回の記事では円満退職するポイントと注意点を解説していきたいと思います!
円満退職するポイント

退職したいけど、伝え方がわからず気が重い・・・
いつ言い出そうか・・・
私もこんな経験をしたことがあります。伝えるまでとても気が重いですよね。
そんな皆さんのために、薬剤師が円満に職場を退職するために必要なポイントをまとめました。
退職日と退職理由を明確にすること
退職日を明確にする理由
退職日がはっきりしないと、「もう少し働けないかな?せめて○月まで・・・」と引き止めにあってしまう事がります。
また、はっきり決めておくと会社側も○日までに代わりの人材を決めたり、退職手続きを行えば良いのだなとスケジュールを立てやすく助かります。
退職の意向を伝える前にはっきりと決めておきましょう。
退職理由を明確にする理由
退職理由がはっきりしないことで、引き止められてしまいます。
また、退職理由は必ず前向きな理由にしましょう。
前向きでない転職に誰も応援したいと思いません。円満に退職したいならば前向きな退職理由にしましょう。
例えば・・・
- キャリアアップのため
- 在宅を学びたい
- 管理職を目指したい
といった理由があげられます。
2ヶ月前には退職意向を伝えること
円満退職のためには結構大事なことだと思っています。
会社側も、退職準備や次の人材募集、引き継ぎの時間が必要になります。
薬剤師の募集はなかなかすぐには見つからない事も多く、時間がかかる場合もあります。
会社にも、働く人たちにも負担が大きくなるので気をつけましょう。
3ヶ月前に、遅くても2ヶ月前には伝えるようにしてください。

有休消化もあるため
私は3ヶ月前には伝えるようにしたよ!
引き継ぎ期間を確保すること
ほとんど引き継ぎせず辞めていく人にあったことがあります。
私たちにかなり負担がかかり大変でした。
必ず自分が抜ける穴を新しく入る人にきちんと伝えていく必要があります。
- 薬歴システム使い方、書き方
- 調剤業務の流れ
- この職場でのルール(1錠にしない、錠剤の束ね方、監査方法など・・・)
- 発注の注意点
- 病院との取り決めや約束処方
- 予製
- 一包化や軟膏などの機械の操作
上記は一例になりますが、薬局独自のルールやシステムがあります。
次の方や残っている職場に人たちに困らないようにしっかり引き継ぎましょう。
最後にきちんと挨拶とお礼をすること
これも大切ですよね。
お世話になった先生や先輩、事務さんにしっかりお礼を伝え、気持ちよく送り出してもらいましょう。

私の場合は挨拶と一緒に
お礼のお菓子をお渡ししたよ🧁
退職の際の注意点
引き止めに合う可能性がある
引き留めにあう可能性があると言うことを頭において、しっかりと退職の意思を持って伝えましょう。
そのためにも退職日と退職理由をはっきりさせておくことが大事です。
退職日に規定がある場合がある
法律では2週間前に伝えればOKとしていますが、各会社にも規定が有り3ヶ月前には伝えなければならない場合もあります。
事前に規定を把握しておくと良いと思います。
個人薬局の場合で分からない場合はできるだけ早めに、2,3ヶ月前に伝えましょう。
しっかりと時間に余裕があれば両者ともに準備ができるので、後腐れなく退職できます。
まとめ
以上、円満に退職するための方法と注意点を
2度転職経験した私の実体験を踏まえお伝えしました。
次の職場でも気持ちよく働けるように、上記のポイントを参考に円満に退職できる事を願っています!
これから転職を考えている人へ
退職意思を伝えることができ、退職日が決まったら転職活動をしていきましょう。
次の職場の条件や年収アップにむけてしっかり下調べして、良い職場に転職できるように願っています!
わたしが実際に使用した転職サイトとオススメをまとめているので、是非参考にしてみてください😊
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